これまで数十年に亘り就活指導=人材育成に力を入れてきて分かったことは、百人百様の就活があるということです。

とりあえず1回面接すれば、短期決戦でいけるか、自分作りに時間をかけなければならないかが分かります。

 就活しながら、実力を強化して、希望業界に内定する塾生も少なくありません。こうした塾生は、就活に苦しむというより、入塾後、努力することで、中身の濃い人材になっていきます。

  一方で、入塾して幾つかの自己チェックをしただけで、見事に採用されるケースも少なくありません。最短1週間~10日間で、今まで落ち続けてた子がメガバンクや局アナに内定を決めた例もあります。局アナの場合は、表向き採用活動が始まったばかりなのに、個人的に数回呼び出されて、内定しました。

 とくに協定がゆるやかな時代はこれが可能だったかも知れませんが、来年の新3年生からは、就職協定(倫理協定)が明確に打ち出されるために、企業の出方も大いに変わってくるでしょう。

  要は、やはり、いつでも内定できるだけの実力をつけておくことです。説明会回りも、インターンシップもした方が良いでしょうが、雇いたくなるような人材になる方が先決です。したがって、就活が遅くても、間違いない対策をすれば、内定をGetできます。

高田塾では、見せかけだけのエントリーシート指導・面接対策ではなく、自分の中身をしっかりとアピールできる人材作りをしています。