企業が求める人材とは!

 いまの若者の多くは、決められたことをマニュアル通りにこなす力は、過去最高ではないでしょうか。目的が与えられ、マニュアルさえ固まれば、それなりの結果を出します。

ロボット型の人は、数値で評価される職種が多いので、マニュアル通りに結果を出さなければなりません。しかも、多くの場合、高いノルマが課せられます。1週間で靴底が減ってしまう訪問営業などが待っています。

一方で、数値では評価しにくい、クリエーター型の人材を期待する企業も多いです。マスコミ及びその周辺企業がそれに当たります。

高田塾でも、今年、通信最大手と放送キー局に内定した塾生がいます。かれは、放送を選びました。一方で、過去には大手広告会社とメガバンクに内定し、銀行員を選んだ卒塾生もいます。高田塾ではベースの能力は変わらないので複数の業種でもしっかり内定します。

私は会った段階で、どちらのタイプか判断した上で、本人の希望を実現するよう指導していきます。

それぞれに必要な「就活力」をつけて乗り越えなければならない壁があります。君だけの就活方程式を作りあげましょう。高田塾では君だけの週活方程式作りを一緒に考えます。